メモリザ
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2019.12.24

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NEWS

小さな町に出来た、茶や「まのび堂」

店主の西原さん

── お茶専門のカフェを始めたきっかけは?

東京に住んでいたが、高梁市知り合いがいたので、
高梁市に何度か足を運ぶようになった。お茶の在来種も見つかり、この町でお茶の仕事もできそうだと思って高梁市に引っ越してきた。
いつかは自分でお茶を作って販売をしたいと思っていたところ、
使ってよい店舗が見つかったので念願のカフェをオープンするに至る。

↑元はお魚やだった場所を知人に手伝ってもらいながら店主自らリノベーションした店舗

── メモリザを選ばれたきっかけは?

お茶の専門店なので、もともと普通のコーヒーはメニューに加えることを考えていなかった。コーヒーに変わるものを探していた時にちょうどメモリザに出会い試飲して凄くおいしかったので「これだ!」と思った。

メモリザを丁寧にドリップ
↑ドリップ玄米珈琲

── メモリザを選んでよかったことは?

数ある玄米コーヒーの中でもおいしいと思ったのでお客様に自信をもってお勧めできること。
またお客様にコーヒー欲しいと言われたとき、うちには玄米コーヒーしかおいてないんですっていうと珍しいから選んでくれるんですけど、みんなおいしいって言ってくださるし、うちで新しいものに出会えるきっかけを作れているのはうれしいって感じます。

ふわふわ豆乳ラテ
他にも高梁市産サトウキビから作った「天空のくろみつ」を使った黒糖ラテもある!
↑店主が集めた岡山の「備前焼」の器

── まのび堂の魅力は?

お茶専門のカフェということで和紅茶と番茶をはじめ、随時30種類のお茶を楽しめます。
また岡山を中心とした瀬戸内で採れたお茶を使っていることも魅力となっていると思います。

メニューの中には店主自ら摘んで焙じたお茶もある
元がスーパーとは思えないおしゃれな空間

── 編集後記

初めて西原さんにお会いしたのは地元のとある会でした。
メモリザのオフィスがある川上町に住んでるんですという事にびっくりしたのを覚えている。
過疎化が進むこの町に新しい人がやってくること自体がめずらしいからだ。
それからお茶のカフェを始めたいという話を聞いたときから、
オープンしたらぜひメモリザをおいてもらうと心に決めていた。
味見をしてもらって気に入っていただけてほっとしたのを覚えている。
僕自身がカフェが大好きなので、
同じ町にカフェができるのは個人的にもとてもうれしくてちょくちょくお茶を飲みに行っています。
もともとお茶はそんなに飲むたちではなかったが、
いろいろな味のお茶があることに驚いた。
コーヒーや欧風の紅茶には無いなんとも言えない
やさしいお茶の味と香りに すっかり魅せられています。

メモリザ店長  2019.11.15

店主の西原さんと
番茶、和紅茶、緑茶、チャイなどなど
季節ごとの軽食も楽しめる
こちらはチーズハンバーグ
ハッセルバックアップルケーキ
玄米コーヒーメモリザを使用したガトーショコラ
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